“立夏”の頃

こんにちは、さくら訪問マッサージです。

 

日中汗ばむ日も増えてきましたね。少しずつ季節の移り変わりを感じます。

 

この時期、暦の上では“立夏”を迎え、

夏の始まりを感じます。この頃から気温が上がり、日差しも強く新緑がいっそう鮮やかになるのが特徴です♩

 

季節の移ろいをより細やかに感じるために、二十四節気をさらに約5日ずつに分けた「七十二候」では、今は次候から末候の頃ですね。

 

初候(カエルが鳴き始める頃)

次候(ミミズが地上に出てくる頃)

末候(タケノコか生えてくる頃)

 

自然、草花、生きものたちの小さな変化にも耳を澄ませる季節の到来です!

 

“立春”から“夏”へと移り変わる節目のこの季節は古代の医学では、少しずつ高まる“陽の気”に合わせて、心と身体をのびやかに整えることが大切とされています。

 

☀️朝の光を浴び、軽く身体を動かして巡

 りを整える

 

🍹汗ばむ前に、こまめな水分補給を摂る

 

🌲緑の多い場所で深呼吸し、気持ちを穏

 やかに保つ

 

など…身体や心を整える事を意識しながら過ごす事は大切です。

 

訪問させていただく中でも

「軽く体を動かすとスッキリする」

「外に出ると木々の緑が気持ちがいいね」

「ゆっくり深呼吸をすると気持ちがよい」

というお声等もよく耳にします。

 

少しずつでも身体を動かすことで、

運動不足解消や気分転換、健康維持につながっていきます。その日の体調に合わせながら、引き続き、一緒に無理なく進めていきたいですね。

 

追伸 青々とした緑の木に思わず足を止めてしまいました!緑のポストカードはお部屋に飾って見ても気持ちが少し穏やかになることがあります🌲



“季節を感じること”は、心のリフレッシュにもつながりそうですね。